2024年 クオリティ賞 受賞案件
― 空間の完成度を、外構で極める ―

住まいの第一印象を決定づけるのは、建物そのものではなく
**「どのように迎え入れるか」**
という外構の在り方だと、私たちは考えています。
今回ご紹介するのは、2024年 クオリティ賞を受賞した特別な一邸。
計画段階から完成に至るまで、「美しさ」「機能性」「安心感」そのすべてを高い次元で成立させることをテーマに
外部空間デザイン・グラン㈱様の下、施工をさせて頂きました。

■ 静けさと存在感を両立させるファサード
街並みに溶け込みながらも、確かな存在感を放つ外観。
直線的で端正なフォルムに、素材の質感と陰影が加わることで、昼と夜でまったく異なる表情を見せてくれます。


夜間は照明計画によって、壁面のテクスチャーや軒天の木目が美しく浮かび上がり、住まい全体がひとつの「完成された空間」として成立しています。
■ グランドアートウォールが生み出す、上質な境界
敷地の境界には、グランドアートウォールを採用。
高さ・デザイン・仕上げを自由に設計できる特性を活かし、プライバシーを守りながらも圧迫感のない佇まいを実現しました。
単なる「塀」ではなく、建築と一体化した外構デザインの一部として機能しています。

■ ガレージ・動線まで含めた“暮らしの完成度”
ガレージ、アプローチ、エントランス。
日々の動線すべてがストレスなく、美しくつながるよう計画。
使いやすさはもちろん、
「帰宅した瞬間に感じる安心感」
「ゲストを迎えるときの誇らしさ」
その感覚までデザインに落とし込みました。
■ クオリティ賞に込められた評価
今回の受賞は、言うまでもなく外部空間デザイン・グラン㈱様の
・デザイン性
・空間全体の完成度
そして、私ども㈱エイムの
・施工精度
これらすべてが高く評価された結果です。
外構は、後回しにされがちな存在ですが、
**住まいの価値を最後に引き上げる“決定打”**でもあります。
■ 外構で、住まいはここまで変わる
この一邸が教えてくれたのは、
外構は「付属工事」ではなく、
住まいを完成させる最後の設計だということ。
私たちはこれからも、
暮らし・建築・街並みまで見据えた外構づくりを追求していきます。
Ground Art Wallに関するご相談・プランニングのご依頼は、
お気軽にお問い合わせください。
**“Ground Art Wallだからできる外構”**をご提案いたします。






