水と光が映える、グランドアートウォールのある外構
今回ご紹介するのは、水盤と塀を一体でデザインした外構施工事例です。
一見すると、重厚なタイルやコンクリートで構成されているように見えますが、
水盤・塀ともにすべて発泡スチロール素材を使用し、
グランドアートウォール工法で仕上げています。

圧倒的な存在感、それでいて軽量
塀の高さは2.3m、
総延長は13m。
これだけのボリュームがありながら、
内部は発泡スチロールのため、構造物への負担を抑えつつ
自由度の高いデザインが可能です。
仕上げは
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塀:タイル仕上げ+塗装仕上げ
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水盤:タイル仕上げ
素材感は本物そのもの。
近くで見ても「発泡スチロール」とは気づかない完成度です。
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費用
こちらの案件は約900万円(税別)で対応をさせて頂きました。

水・光・植栽がつくる上質な空間
水盤に映る光、壁面を照らす間接照明、
そして計算された植栽配置。
昼と夜でまったく違う表情を見せ、
“外構が空間を演出する” という考え方を体現したデザインになっています。
単なる目隠しや囲いではなく、
暮らしの質を高める外構としてのグランドアートウォール。

デザインも、強度も、妥協しない外構へ
高さのある塀、水を使った演出、タイル仕上げ。
本来なら制限が多くなる構成でも、
グランドアートウォールなら実現可能です。
「デザイン性の高い塀をつくりたい」
「高さが必要だけど、構造が心配」
「他と被らない外構にしたい」
そんな方にこそ、ぜひ知っていただきたい施工事例です。






