高低差のある敷地に“守られた美しさ”を

高低差のある敷地に“守られた美しさ”を

シャッターゲート×グランドアートウォール施工事例

今回ご紹介するのは、

高低差のある敷地条件を活かしながら、

プライバシーとデザイン性を両立させた外構計画です。

■ 施工前の課題(Before)

敷地は、駐車場と住宅の間に約1.8mの高低差があり道路からリビングが丸見えの状況でした。

お施主様の要望は見られたくない、見せたくない。

そして、ご近所を見回しても他にはないクローズ外構!

そんなご要望から、

シャッターゲートとくぐり門を組み合わせた外構をお施主様と打ち合わせを重ね作らせて頂きました。

 

    

 

■ 施工後(After)

完成した外構は、

高さ3.0mのシャッターゲートとグランドアートウォールを中心に構成。

▷ スペック

  • 塀の高さ:3.0m

  • シャッターサイズ 高さ:3.0m

  • 総延長:—(敷地条件に合わせて設計)

外部からの視線をしっかりと遮り、他にはない外観を実現しました。

  

 

■ 仕上げのこだわり

今回の外構で特に印象的なのが、

エリアごとに仕上げを切り替えた設計です。

● 外側(道路側)

ご主人のご希望を反映し、

RC打ちっぱなし風の仕上げをメインに採用。

シャープで重厚感のある外観が、建物全体の印象を引き締めます。

   

 

   

● くぐり門部分

人の動線となる部分は、

タイル仕上げで素材感と上質さをプラス。

  

 

            

 

● 内側(玄関アプローチ)

玄関へと続く内側の塀は、

温かみのある白色塗装仕上げに。

外側とのコントラストが生まれ、

敷地に入った瞬間、空気が切り替わるような演出になっています。

  

 

■ 機能性とコストのバランス

照明計画は、

**「生活に本当に必要な最小限」**に絞ることでコストダウン。

仕上げ方法は、

**「高級感を維持しながらコストダウン」**タイルを取り入れたいとの奥様の要望を叶え、

ご主人の高級感あるRC調仕上げも叶える!

また、

シャッターゲートの屋根部分に

カーポートを潜り込ませる構造とすることで、

  • 雨に濡れずに乗り降りできる駐車スペース

  • 見た目を損なわない一体感

を同時に実現しています。

ちなみに、こちらの費用は約700万~800万

 

■ まとめ

高低差があり、視線が入りやすい敷地でも、

  • 高さ

  • 素材

  • 動線

  • 視線の抜き方

を丁寧に設計することで、

守られたプライベート空間と美しい外観は両立できます。

グランドアートウォールは、

「ただ囲う」ための塀ではなく、

暮らしの質を一段引き上げる外構です。

同じようなお悩みをお持ちの方は、

ぜひ一度ご相談ください。


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